*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  


26日はマヤ歴でいう新年でしたが、いかがお過ごしでしたか?

引き寄せの法則とかにこだわるタイプではないのですが、25日は本当に
摩訶不思議なことを体験し、そして大きなギフトがありました。
一緒にいたクライアントさんもびっくりでw

そして益々色々な意味で加速し、そして統合することの大切さを
感じています。

二極化の中での私たちの思考も闇と光などどちらか一方に偏る
傾向の強かった今までも、今後は闇も受け入れ、光も本当に吸収
していくことの大切さ。

私がセッションでさせて頂いていることも、霊的、内面の闇を受け入れること、
そしてことごとく浄化解放していくことと、自分の内なる神、そして外側に降り注いでいる
今降りてきている素晴らしいエネルギーをも吸収し、そして自分の中で
闇と光を統合させること。

自分の中の負の記憶がなくなればなくなるほど、光が私たちを変容
してくれる速度も、そして私たちの中の光を受け取る量も増えていきます。

でも何回も言いますが、それは負をみてみぬふりをしてるのとは
違います☆

そうすることで、どんどん幻想がとれてありのままに状況なども
見れるようになってくるし、思い込みで生きることがなくなってきます、

これがすばらしい、あれはダメ、など、極端なジャッジなども実は
思い込みからきているんですね。

自分の潜在下にある思い込みやネガティブな記憶は外部からの
ネガティブなコントロールなども引き寄せやすくしてしまうし、無意識に生きる
のもこれからはある意味怖いかも。

今おきている社会の様々も、今までの二極の中では闇側を排除して
光のみを信じる典型的なスピリチュアルでは、どこかに闇をつくって
しまっているのです。そして結果光だと思っているものも幻想の中での
ことなので、実はそうでなかったなんてことも。

そして今の社会の中での出来事も見て見ぬふりは大きく鏡となって
自分たちに跳ね返ってきているのかな、、、。

かと言って、すばらしいこの地球に降りてきている光のエネルギーや
内なる神とつながる必要性も更に更に必要になってきています。

ガイアとともに波動をあげる必要性。

統合されてくることは≒依存ではなくて自立することでもあります。

自立って言っても、女性が経済的に自立しなければ、、、というような
ことでもなくて、内面の自立。

ベーシックインカムが始まろうとしているオランダや政治家が公務員並みの
北欧をみていると市民のそれぞれの精神的自立度が日本に比べて高いの
ではないでしょうか。

そうなれば、今の政権の横暴さも自然に姿を消していかざる負えない
状況になると思います。

なので、私もできればみたくない、闇にコントロールされているような社会の
状況もきちんと現状として把握し、受け入れ、、、
そして通じるものがあれば浄化し、解放していこうと思います。

今生で生まれてきている私たちは様々に輪廻を繰り返して今があるのは
偶然でもなんでもなく、そして人それぞれに様々なルーツがあります。

そのルーツがたとえ、否定したくなるようなものでも、大きな今というときから
すれば、全ての経験が必然だったんだと腹からわかるはず。

ご先祖様をたどってのルーツ探しなども、そこで理解されることで解放が
格段と早まるので、決して無駄ではないのです。

色々な情報もあり混乱しやすい時期ですが、全ての情報をまるのみせず、
一回自分の中に受け入れて、それから内なる存在にしっかりとむすびつき、光に変容
させ、必要な情報だけ受け入れて、それに惑わされたりすることなく、
光をさらに自分の内に見出し、そしてもちろん、外にも見出し、心の底からわくわくして
過ごしていきたいと思います。

これって銀河新年の抱負かなw

でも本当に二極の中では闇さえも光になるための道具にすぎないのかもしれませんね☆

波動があがってきていることにより、特に夏至以降、男性がこの波に
のるのが大変な感じになってきているな~と感じます。

男性は元々女性と違って繋がりずらいので仕方ないですが、
それがイライラや突然の爆発としてでてきやすくなってきているようです。

女性の母性で男性をナビゲートしてあげる必要性も今後多くなって
くるかもしれませんね☆

女性の役割大きいです。

素敵なパートナーシップを受けいれるまたはもうすでにいらっしゃっる方も
男性の目覚めの闇を受け止める器をつくっていきましょう!

男性の攻撃性も、パワーなのですが、そのパワーを愛と母性で違った
方向もあることを示してあげることも今後必要になってくるのかな、、、。

そんなマヤ歴銀河新年。

そしてこれから8日にはライオンゲートが開くようです。

またまた大きな波がやってきます。

お盆も近いことですし、この時期は霊界のふたも開いた状態になって
います。

しっかりと禊いで、新しいエネルギーをどんどん吸収していける自分に
なりましょう☆


最後に私が今とっても素晴らしいと感じている
ウルグアイのムヒカ大統領の記事を転載します。

豪華な大統領公邸には住まず、報酬の大半を寄付し郊外の農場で生活。
元ゲリラ闘士の経験を感じさせない好々爺ぶりで国民の人気も高い

ホセ・ムヒカ大統領[清貧]ぶりが国民に大人気!!|ネットビジネスで老後の蓄えをする。
大統領に与えられる豪華な邸宅は拒否し、郊外の妻所有の農場で公務の合間に
トラクターに乗って畑仕事と養鶏をして暮らしています。
世界で最も貧しい大統領として知られている

世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ | THE NEW CLASSIC
クレジットカードや銀行口座も持たず、世界で最も“清貧”なリーダーとして知られています。
ムヒカ大統領

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ全文
ウルグアイのムヒカ大統領

2012年6月20日から22日までの3日間、ブラジル・リオデジャネイロにおいて、Rio+20 地球サミット2012 (国連持続可能な開発会議)が開催された。188ヵ国3オブザーバーの97名の首脳と多数の閣僚級を含む約3万人が参加。「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」と「持続可能な開発のための制度的枠組み」をテーマに、日本からは玄葉外務大臣が出席し、政府代表演説を行った。他にも、映画『セヴァンの地球のなおし方』(2012年11月DVD発売予定)に出演し、20年前の地球サミットで伝説のスピーチを披露したカナダのセヴァン・スズキも登壇した。

そのRio+20のなかで6月20日に行われた、「世界一貧乏な大統領」と言われているウルグアイのホセ・ムヒカ大統領によるスピーチを、日系ユースネットワーク総会長の打村明氏が全文翻訳し、自身のブログで公開した。自由に転載可能のため、内容を紹介する。

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ:(訳:打村明)

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。







素敵な未来を信じて LOVE
スポンサーサイト


11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アンジェ と ローズ

Author:アンジェ と ローズ
リコネクション・リコネクティブヒーリング・レインドロップ・アーユルベーダBodyトリートメント・エネルギーワーク・リーディングなどをやっています。心と身体とスピリチュアルをトータルで元気にするサロン。東急田園都市線中央林間駅徒歩5分!食事のアドバイスもしています。どうぞMoon Akuaでピカピカにリフレッシュして輝いてくださいね!ホームページ⇒http://www012.so-net.ne.jp/recone/index/html

名前:
メール:
件名:
本文:

powered by World 7258 Web